こんにちは、小縣新です。

今日は、知識はアイディアを制限させる。アイディアは知識の元に出てくる。をテーマに書かせて頂きます。

知識はアイディアを制限させる。アイディアは知識の元に出てくる。

これを読んでいる皆さんも仕事中、閃く時こうしたら良いんじゃないか!こうなったら面白い!

とわくわくする瞬間ありますよね。皆さん、経営においても色々な事を勉強されていて、経営者としての経験、人生においての

成功・失敗の経験と、その経験の量・質で閃きのクオリティー(質)も内容も変わって行くと思うんですよね、知識って勿論必要で

アイディアを出すにあたっては必要不可欠だと思うんですが、しかし、知識がありすぎても、アイディアが制限される事があるんですよね。

言ってみれば知識が過度にありすぎると、知恵を出す事が苦手になると言うか知識で考えすぎてしまう。所謂、頭でっかちになってしまう

んです。知識って道具なんです知恵ってスキル・経験・考える力なんです。道具はある程度揃っていれば大丈夫なんです。

知識がある人は全て揃える事で安心感を得ます。

例えば

100種類のスパイスを持っている料理人は麻婆豆腐を作る時100種類の中から最適な物を選ぶ。

10種類しかもっていない料理人は、10種類でどう料理してどれ位入れたら思い通りの味になるか考える。

これ分かりますか?

では、次にパスタが作りたい100種類持っている料理人は、あの塩が無い、この地域のパスタじゃないと作れないと完璧を求めます。

しかし、10種類の料理人は10種類でどう作れるか考えます。そして、作り上げます。

料理に例えましたが10種類をどう動かすか?どう活かすかにフォーカスしている後者と100種類もあるのに無い物を探している前者

しかし、知識がいらないと言っているわけではありません。

10種類の料理人も10種類と言う最低限の引き出しは必要で、無ければ知恵を絞りようがありません。

勉強して、勉強して知識を貯めても不安で起業できなかったり、そこそこやってコツを掴んだら起業してしまう人の頭の中の違いは

無い物にフォーカスするか、ある物で何とかしようとするか

無い物にフォーカスするか、ある物で何とかしようとするかの違いです。

勉強しても、不安は消えません。

知識が増えれば増えるほど、リスクに関しての知識も増えていきます。

大切な事は経験の中で知識を作っていく、経営と言う戦いにおいて必要な物を揃えていく事は非常に大切な努力で私も常に心がけています。

しかし、知識を沢山つけて動きにくくなったり、知恵を制限させる事になる不安を解消する為の勉強は前に進みません。

経営者は、従業員・家族を引き連れて小刀しか持っていなくても狼や熊戦わなければならない時があります。

その時、日本刀がないから斧がないから諦める、無理と判断するようでは経営と言う旅は成り立ちません、今の現状は小刀しかないなら、どう戦うかもしくは、どう回避するかの知恵を絞る事、そして、その緊張感の中での閃きがアイディアだと言う事です。

その能力こそが何が起こるか分からな経営に必要不可欠な対応能力だと思います。

知識はアイディアを制限させる。アイディアは知識の元に出てくる。

今日も読んで頂きありがとうございます(^^♪

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