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竹原ピストルと言う男
脱ぎ捨てると言う事
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8月に妻から誕生日にもらった竹原ピストルさんのライブチケット。

遂に、この日がきました!

大好きなシンガーで、ハートが全開に伝わってくる歌と言うか叫び、最近思う事がある。 「飾りの無い言葉程難しい」

たった一つの『フレーズ』に『言葉に』どの様な意味があるかは、放つ人にもよるが聞き手の状況や今いるステージにもよる。

去年聞いてダメだった言葉が今年の自分にはど真ん中だったりする。

飾りが無い言葉ほど説明がない分
人によって伝わり方の振れ幅は大きいはず。

彼はただ大きな声と高い歌の技術で歌っているから伝わるのだろうか?

たった一つのシンプルな言葉にその人の人生そのもの、生き様が詰まっていて、それを言葉と言う『ツール』を使って表現しているだけではないか。

僕は、まだ30代ではあるけれど、年を重ねるごとに、着飾る事より脱ぎ捨てる事の難しさ、そしてそれが出来ている人の潔さかっこよさを感じてならない。

脱ぎ捨て続けるから、人の心に深く突き刺さる言葉になっていく。

歌うたいも、講演家も、飲み屋で仲間や愛する人に何かを伝える時も、皆何かを纏って話しているし、自分を少し守りながら話している。

沢山の怖い物はあるけれど、何が一番怖いかって本当の自分と向き合い脱ぎ捨てていく事。

所謂「飾りの無い言葉と本当の自分で生きる」

でも、それこそがどんなテクニカルな言葉であっても全く太刀打ちできない貴方ただけの言葉。生き様を作り『ハートフルな言葉』として愛する人に届いていくのだろうと感じました。

そんな、何でもない言葉を魂に乗せて伝えられる生き方が出来たらと思います。

人に何かを伝える時に、意図しない伝わり方をする事は沢山あるけど、ライブも会話も飲み会の席も相手があって完成する物だと思う。

だからこそ沢山説明したくなっちゃうけど、相手に委ねていく覚悟が出来なければそれは、それで野暮ったく、魅力的な言葉にはなっていかない、ぐだぐだで終わっちゃうけど言葉って難しいね。

ライブを観て感じた事
『社長はいつも一人、そんな社長のセコンドになりたい』

  • #竹原ピストル
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