事業していく中で、自分なりの拘りや譲れない部分が出てくる物です。


しかし、それがお客様にとっても大切な事かは分かりません。

・・・?

それではダメなんです。
貴方がしている事がもし、自分にとって大切な事で相手にとっても大切な事ならそれはそれで良いでしょう。

僕の好きな、世界的に有名なマーケター故ダン・ケネディは
『それが良ければ、それでいい』と言っています。

彼は、世界中の読者にメルマガを毎日送信している。
しかし、彼のメルマガは誤字脱字があっても直しはかけない、と言うより文字校正をしっかり行わない、これは何が大切かを理解している事になるんです。
世界中のメルマガ読者は彼の情報を毎日待っている、電車の通勤時かもしれないし、休憩時間かもしれない、仕事の合間、家事の合間かもしれないが楽しみに彼のメルマガを待っている読者がいる、何が大切な事かお分かりかと思います。

『決まった時間に送信する事』

誤字脱字を直す時間は最優先事項ではない。

誤字脱字は勝手に読者が埋めて理解してくれます。
それより、文字校正を行い時間に遅れ送信できない事の方がバットなのです。

『それが良ければ、それでいい』

貴方の拘りが丁寧に文字校正して完璧なメール送ることなら、それは貴方が提供したい物と顧客が欲している物とずれている事になります。
本質を見て下さい。

真ん中にあるもの。求められている物。
良いですか、そうしなければそれは『拘り』ではなく『ジコマン(自己満足)』です。
『ジコマン(自己満足)』は家でやりましょう。

でなければ貴方のお客も満たされず、貴方の稼ぎを待っている家族も満たされない両方幸せにはなれません。

 

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