こんにちは小縣新です。

女装してでもお客様目線に立つべき理由!全ての経営者はコンサルタントでなければならないと言う事で、本日は客観的視点を持つ事の重要性をお伝えしていきたいと思います。

客観的視点全ての経営者はコンサルタントでなければならい

今日は、客観的視点について書きたいと思います。

10年有名店で修行をして、すごく美味しい物を作る料理人。

しかし、お店は流行らない。

伸びない客足。

無くなる自信。

廃棄する食材。

売れなけば新鮮な物が出せなくなる悪循環。

こんな、お店は沢山あると思うんですが、何故でしょうか?

良い物を、ちゃんとした接客で提供すればお客様は分かってくれる!と創業したあのころ。

何で、お客様が入ってくれないのか?

頭の中でグルグル何が悪いのか、美味いはずなのに。。。

当初あった自信も無くなり、時代が立地が、様々な外的要素のせいにして、自己防衛を繰り返す。

参考にしてください。

売れると言う事 ターゲット

美味しい物、品質世界一のカバン、誰もが感動して涙する映画,又は芝居

これら全て『良い物』『買うべきもの』と伝えられなければ絶対にビジネスとして、成立しないわけです。

ただ、当事者の貴方が『買うべきもの』と思うのではなく、貴方が作った物、得てきた情報、それらをクライアント、お客様が『買うべきもの』『良い物』と判断するかどうかです。

それには如何に客観的視点を持つか。

極端な話女性に物が売りたいなら、女装して化粧して町に繰り出し『かわいい~』て実際言ってみる。

これを続ける事で、スカートはいてたら、こんな所に座れないとか、ヒール履いていたら急いでる時大変(急げない)とか、子供のいるママは時間通り動けないとか、なり切る事で見えてくる世界があり、これがお客様目線になり『新商品』開発のヒントになると言う事です。

女装してでもお客様目線に立つべきなんです!(※変質者と思われても大切(笑)プロ意識)

日々、全ての人が消費者(お客)でありそのポジションに立っているんですが、いざ自分が作った物になると客観的視点を失ってしまう。

売れない原因はそこにあります。

そして、客観的視点を持てたら、その客層になりきった貴方が欲しいと思う商品を作り。

その客層に。

いくらで売る。

を決めていくのです。

売れると言う事 ターゲット

その人になり切った貴方は伝え方も変わってくる。

実際になりきった、客観的視点をもった貴方はプロモーション、宣伝広告の打ち方にも変化が見られます。

闇雲にデザインするのではなく、その人が(客層)心に刺さるプロモーションが出来てくるのです。

この様に、経営者は物を作るだけではお金を生み出し経営を成り立たせることは出来ません。

客観的視点を持ち、外からお店を見るかのようなコンサルタントの目線を持つ事が独立する上で、経営を続けていく上での最も大切な能力であり、気づいていくべき点であると言えます。

今日も、読んで頂きありがとうございます(^^♪

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